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子どもと一緒にクッキング

マイホームで快適に過ごすコツ vol.3

公開日:2016年4月26日

子供と一緒にクッキング

「マイホームを購入したら、広いキッチンで子供とクッキングを楽しみたい」というお話を耳にすることがあります。親子でキッチンに立つことは、コミュニケーションの手段になるだけでなく、食育にもつながります。今回は、子供とクッキングをする際の注意点や簡単レシピをご紹介していきたいと思います。

一緒にキッチンに立つ時の注意点

キッチンには、炎や包丁、沸騰したお湯など扱いを間違えると大怪我につながってしまうものが溢れています。まずは安全面に配慮することから始めましょう。

キッチン台が見える高さに調節

大人がぴったりのキッチン台は子供には高すぎます。踏み台などを用意して、手元が見える高さで作業ができるようにしてあげましょう。

IHクッキングヒーターを検討

炎は直接触ることでやけどなどにつながってしまいますが、衣類に延焼したり、髪の毛に燃え移ったり手元だけ注意していても防げない事故もあります。そんな危険を回避するためにIHクッキングヒーターを導入するというのもひとつの手です。

子供用のキッチングッズを揃える

包丁やピーラーなど、子供サイズで安全に配慮された調理器具も多く販売されています。かわいいデザインやカラフルなものもあるので、一緒に選びにいくもの楽しいかもしれません。

水まわりにはこれ

IHクッキングヒーターを検討

子供用のキッチングッズを揃える

コラム

すっきり片付けるために、汚れが落としやすいシンクや手間が省ける食洗機を

子供と作業をすると、大人だけが作業をするのに比べて汚れがち。最近は汚れが落としやすく、水垢がつきにくい素材を取り入れたシンクなどもありますので、マイホーム購入時には検討してみるといいでしょう。食洗機などもコンパクトで高性能・省エネタイプのものがあります。食器洗いは食洗機に任せて、その時間子供と盛り付けにこったり、有効に時間を使うこともできそうです。最近は食洗機付きの住宅を選ぶかたも増えているようです。

  

親子で楽しめるレシピを紹介

簡単!手間なし!ポテトサラダ

じゃがいもをつぶしたり、キュウリを切ったり、マヨネーズをあえたり一通りの作業ができる初心者レシピ。失敗も少なく慣れればひとりでもできる作業なので、達成感も得られます!

材料(4人分)

じゃがいも:3個 マヨネーズ:1/2カップ キュウリ:1/2本 ハム:3枚 塩・コショウ:少々

簡単!手間なし!ポテトサラダ

作り方

1洗ったじゃがいもを耐熱皿に並べてラップをし、電子レンジで5~6分あたためる。

2キュウリは小口切りにして軽く塩をふっておく。ハムは1センチ幅ほどの食べやすい大きさに切っておく。

3じゃがいもを電子レンジから取り出す。粗熱が取れたら手で皮をむき、ボウルに移してスプーンなどでつぶす。

43に2とマヨネーズを加えて混ぜ合わせる。最後に塩・コショウで味を整えたら出来上がり。お好みでにんじんを入れても!

豆腐で作る わらび餅風スイーツ

簡単なのに本格スイーツできあがり!ヘルシーな材料で、子供にも安心なメニュー。まだ小さいお子さまには、最後の盛り付けだけを頼んでも◯。

材料(2人分)

豆腐:200グラム 片栗粉:大さじ4 砂糖:大さじ1 きなこ・黒蜜:適量

豆腐で作る わらび餅風スイーツ

作り方

1豆腐・片栗粉・砂糖をボウルに入れてよく混ぜ合わせる。

2中火にかけて粘り気がでるまでまぜあわせる。

3内側を水でぬらした容器に移し、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

4好みの大きさに切り分けて、きなこと黒蜜をかけて召し上がれ!

旬の食材も一緒に学ぶ

最近は、一年中様々な食材が流通しており、旬の食材について日常的に学べる機会が減ってきました。親子でクッキングを始めたら、旬の食材を意識したレシピを考えてもいいかもしれません。

旬の食材も一緒に学ぶ

執筆

橋本 岳子 (はしもと・たかこ)

20年勤めた不動産情報サービスの会社での経験を活かし、住まい探しが初めての方にも分かりやすい、生活者の目線に立った記事の執筆活動を手がける。

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