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引越し時に知っておきたい、費用を抑えるコツ

引越の際に知っておきたいこと vol.3

公開日:2016年3月30日

引越し時に知っておきたい、費用を抑えるコツ

マイホーム購入時は、仲介手数料や税金、ローンの事務手数料など様々な費用がかかってきます。さらに、新居用の新しい家具や家電を揃えたりと何かと出費がかさむ時期。新居への引越し費用も必ず必要となってきますが、少しでも金額を抑えたいと考えている方も多いはずです。ここでは、引越し費用を抑えるためのコツをお伝えします。

なるべく混雑しない日や時期を選びましょう

なるべく混雑しない日や時期を選びましょう引越し料金は、季節や曜日によって変わってくることはご存知でしょうか。引越しをする人が多い3月の料金と、引越しをする人が少ない7月や8月の料金とを比べると、引越し会社にもよりますが、倍ぐらいの差がでることもあります。旅行のツアーなどと同じで、利用する人が多い時期にはそれなりに金額がかかってしまうということです。新学期や新年度を迎える前の3月に引越す人が多いのはしかたのないことですが、もし時期にこだわらなくてもよいのであれば、繁忙期を外してマイホーム探しを検討してみるのもいいでしょう。また、繁忙期でも土日祝日は更に料金が高く設定されていますので、平日に引越し日を設定すれば出費を抑えることができます。

※各手続きは各市町村や、引越し形態によっても手続き方法が異なる場合がありますので、各所轄の届出先へ事前に確認することが大切です。

荷物を減らす・自分で梱包するなど手近なところから

引越しの金額は、トラックの大きさによっても違ってきます。まずは引越す前に荷物の整理をし、不要なものは処分しておきましょう。引越してから整理しようとすると余計な荷物を運ぶことになり、その分引越し費用にも反映されてしまいます。また、梱包サービスもありますが、費用を抑えるという視点からみても、なるべく自分で行い、運搬などのプロに任せた方がいい部分だけをお願いするようにします。荷物の整理や梱包などには数日を要しますが、引越しが決まったらスケジュールをたて、それにそって計画的に進めていきましょう。

荷物を減らす・自分で梱包するなど手近なところから

もちろん見積りは複数社に依頼

同じ条件で見積りをとっても、引越し会社によって金額は変わってきます。受けられるサービスや補償の範囲もそれぞれですので、ご自分にあったサービスを納得できる価格で提供してくれる引越し会社を選ぶといいでしょう。注意したいのが、安いからという理由で選ぶこと。荷物を傷付けられてしまったり、時間に間に合わなかったりなどのトラブルも聞きます。必ずしも、安い=悪いわけではありませんが、事前に気になることは確認して依頼するようにしましょう。

もちろん見積りは複数社に依頼

執筆

橋本 岳子 (はしもと・たかこ)

20年勤めた不動産情報サービスの会社での経験を活かし、住まい探しが初めての方にも分かりやすい、生活者の目線に立った記事の執筆活動を手がける。

※ 本コンテンツは、不動産購入および不動産売却をご検討頂く際の考え方の一例です。

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