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住まいの売り買い住まいの売り買い

住まいに関する知っておきたい記事を掲載しています。不動産の動向、市況や住宅関連のニュース、暮らしへの不安解消など、多種多様なノウハウをご紹介。

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  • 2018年の路線価は全国平均値で前年比+0.7%となり3年連続の上昇。都道府県庁所在都市の最高路線価は47都市中33都市(約7割)で上昇し、下落は1都市のみ。地方では最高路線価が上昇する一方、都道府県別の平均値では下落が続く県も多い。

    2018.09.14 売却向け,購入向け
  • 共働き世帯の増加にともない近居や同居も増えているが、近くにすむだけではなく居住環境の整備なども必要。近居の場合は、実家をバリアフリー化したり耐震工事をしたり、安心・安全に暮らせる環境づくりや将来介護しやすい空間づくりをしておくようにしたい。二世帯の場合は、バリアフリー化はもちろんのこと親が住まなくなったときにどのように活用するかを考え、なるべく多様なケースに対応できるようにすることが賢い方法。近居・同居いずれにしても、老化現象やさまざまな喪失体験によって、高齢者は絶望や苦しみを味わう機会が増える。その心理は理解しながらも、無理のない介護をしていくことが大切。

    2018.08.31 売却向け
  • 一般的に、父にもしものことがあって遺言がない場合、父の遺した遺産は配偶者である母が2分の1、残りを子で分配することになる。母が相続した自宅に住み続けて、現金は子らで分けるというケースも多いが、その場合母の手元に現金が残らないため生活費に不安が残る。また、遺産が自宅しかないと、売却して現金化したものを法定相続人で分配しなくてはならないことも。これらを受け、配偶者の居住権を保護する「配偶者居住権」が新設。施行は2020年7月を予定。2018年8月31日本編公開時の要件であり、税制は今後変更となる場合があります。

    2018.08.31 売却向け, 購入向け
  • これまで、生前整理について親に納得してもらうコツと進め方のポイントを解説してきました。今回は、実際に生前整理を実行するための計画の立て方と、整理した状態を継続するための心得について、幸せ住空間セラピストの古堅純子さんにアドバイスしてもらいました。

    2018.08.31 相続
  • 2018年7月末、日銀が金融緩和政策を若干見直しました。それによって住宅ローン金利はどのような影響を受けるのでしょうか。また、住宅金融支援機構の調査によると、2017年後半あたりから、金利変動型住宅ローンを選択するケースが増えています。それはなぜなのでしょうか、そして変動型を選択した場合のどんな点に注意したらいいのでしょうか。こうした住宅ローンの最近の疑問について、ファイナンシャルプランナー(CFP)の平井美穂さんに伺いました。

    2018.08.31 売却向け, 購入向け, 資金・ローン

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