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みずほ不動産販売の売却への取り組み

買いたい方をしっかり知ることで、スピーディな売却を実現

みずほ不動産販売では、お問い合わせをいただいたお客さまはもちろん、これまでにお取引したお客さまの不動産に関するニーズをしっかりストック。
たとえば将来に亘る資産の組み換え計画のひとつとして、不動産の買い替えやさらなる購入をお考えになっている投資家のお客さま、また資産形成のひとつとして不動産の売買をお考えになっているお客さまを組織化(※)し、新着の不動産情報をいち早くご紹介しています。
※不動産投資を考えていらっしゃるお客さま向けのゆうゆうオーナーズクラブなどがございます。

考え方の例

お問い合わせから売却までの流れをご紹介

家族の写真

昨年豊中市(大阪府)の実家に両親と同居をはじめたAさん一家は、それまで住んでいた 杉並区(東京都)の一戸建てを、みずほ不動産販売の仲介で売却することができました。
Aさんの売買契約に至るまでの流れをご紹介します。

1.まずは不動産会社を探す

Aさんにとって不動産を売るのは初めてのこと。 さあどのように進めていけばいいのか不安がいっぱい! 「とにかくプロに聞くしかない・・・」と、まずは不動産会社を探すことからスタート!

  • わざわざ東京に行って不動産会社を探し回るわけにもいかず。 さあ、どのように探そうか?
  • たまたま買い物に出かけた千里中央駅前のショッピングモール「千里セルシー」でみずほ不動産販売の千里中央センターの看板を発見!東京ではみずほ銀行も利用していたし、銀行系なら安心、とお店をのぞいてみると物件情報が写真つきでたくさん掲示してあり情報量にも期待。
  • 営業スタッフにちょっと声をかけてみると、笑顔で迎えてくれ一安心。事情を説明すると杉並区の物件なら「荻窪センター」で対応できるとすぐに回答。
  • 査定は無料ということなので、早速千里中央センターから荻窪センターに連絡してもらう。

pointネットワーク力

全国的なネットワーク

みずほ不動産販売は北海道から九州まで主要都市で営業を展開しています。

Aさんのように遠方の不動産の売却をお考えの方はもちろん、「遠方で住まいを探したい」、「住まいからは離れているけれど都心で不動産投資を考えたい」など。

みずほ不動産販売は遠隔地間の不動産ニーズに迅速にお応えすることができます。

千里中央センター(大阪府豊中市)・荻窪センター(東京都杉並区)

2.査定してもらう

おおよその相場は電話でも分かるようだけど、無料で現地を見て査定してもらえるそうなので、すぐにお願い!
たまたま次の金曜日は東京本社で会議があるので、土曜日に現地で待ち合わせ。

  • 約束の時間の少し前に懐かしい住まいに到着。 窓を開けて空気の入れ替え。すると、まもなく荻窪センターから営業担当B氏が到着。B氏は事前に伝えていた地番などをもとに入手した図面などの基本的な情報を持参。
  • まずは図面を見ながら土地の形状や隣地との境界、建物の外観について手際よくチェック。
  • つづいて建物の中に・・・しばらく空き家にしていたので少し埃っぽいけれど、方眼紙を片手に一部屋一部屋、間取り図を描きながら、調査開始!
  • その後売却の理由や、ローンの残債の有無、雨漏りやリフォームの有無などについて聞き取り調査があり、約50分で査定終了。
  • 最後に最近の市場動向や取引事例、売却の流れや売却に必要な費用について丁寧に説明を受ける。査定価格が気になるが、取引の流れが分かり一安心!
  • 査定報告は遠方なので、後日取引事例との比較表がセットされた一冊の資料「査定報告書」が郵便で届き、荻窪センターのB氏より電話により説明を受ける。
  • 査定価格は思ったよりやや安めだったが、買主さまからの価格交渉も想定し多少高めで売出し価格を決定。

※最寄りの営業センターでご説明させていただくこともできます。

point査定力

査定件数年間23000件!(※)

※直近1年間の年間査定依頼件数

みずほ不動産販売の営業センターには自社だけでなく他社で取引された事例なども豊富にストック。

現地調査では周辺環境や改装履歴、権利関係などをチェックし、取引事例をもとに適正価格を査定。独自の査定報告書により価格の根拠をご説明します。また売却に必要な費用や売却方法についてもご案内します。

投資用不動産についても数年に亘る周辺の市場動向などを調査し、収益還元法などを用いて適正価格をご提案しています。

3.売却活動

どのような営業活動が行われているのか、また問い合わせがあるのか、知りたいもの・・・遠方にいても営業活動の報告をもらうことができると聞いてさらに安心!

  • 宅地建物取引業法では、不動産会社は売主との間で媒介契約を結ばないと営業活動ができないとのこと。1社にのみに依頼する専属専任媒介契約、専任媒介契約と、複数の会社に依頼できる一般媒介契約を選べるけれど、自分であちこちの不動産会社を回れないので専任媒介契約をみずほ不動産販売との間で締結。
  • 複数の物件を掲載したチラシを新聞に折込みしたり、自分の物件だけを掲載したチラシを周辺に配布。
  • 空き家なので土日にはオープンハウスも実施。
  • ホームページにはNEWマーク付きで掲載したほか、他のサイトにも掲載。
  • 専任媒介契約に基づいて2週間1回以上の頻度で、営業活動状況の報告を受ける。 報告では土日のオープンハウスには5組の方が来場、ホームページにも5件の問い合わせがあり。

point営業力

みずほ不動産販売は様々なルートで買いたい方を探します。

  • 新聞折込みチラシなどによる近隣への告知。
  • 全国の営業センターに情報を公開し、各センターの買いたい方へご紹介。
  • ホームページをご利用の方へはメールマガジンでご紹介。
  • 不動産会社間の情報オンライン(※レインズ)へ登録し、他社へも情報を公開。
  • インターネットを利用して幅広く告知。

チラシ広告例・当社ホームページ

※当社ホームページのほか不動産流通経営協会が運営する不動産総合サイト、ホームナビやYahoo!不動産など有力サイトに無料で掲載し買いたい方を幅広く探します。(各サイトにはシステムの都合により掲載できない場合があります)

※レインズとは国土交通大臣指定の不動産流通機構が運営する、不動産会社間における不動産情報交換のためのオンラインネットワークです。他の不動産会社へも不動産の売却情報が公開されるため、購入希望者を広く、早く探すことができます。

4.売買契約

物件の案内や、説明、価格の交渉は全てお任せ!おかげさまで数組の方に見ていただくことができ、販売開始から約1ヵ月半で売買契約を締結!

  • 査定価格に近い金額で売買契約を締結。契約に先立ってもう一度引渡しまでの手続きの流れや、必要経費などを再確認。
  • 売買契約はみずほ不動産販売の荻窪センターで行う。営業担当B氏が宅地建物取引士証を提示し、買主の方に「重要事項説明書」により物件の概要を詳細に説明、その後売買契約書の説明を受け締結。

pointグループ力

みずほ不動産販売はみずほ銀行と同じ建物の中に営業センターを構えるなど、グループ各社と迅速に連携できる態勢を整えています。
ですから、住宅ローンなど資金計画に関することはもちろん、相続に関連した不動産の売買、遺言に関するご相談などにも各社と連携し対応することが可能です。また、資産の組み換えに伴なう投資用不動産の売買、企業経営に関わる事業用不動産の取引などについても、より高度なプランを迅速にご提案させていただけます。

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