ページの先頭です

知って得する!暮らしのお役立ちひとくちメモ vol.10

ロゴ

毎日の暮らしがもっと楽しく便利になるお得な情報をご紹介します!

生活一般編:『さしすせそ』には訳がある

生活一般編

調味料には昔から「さしすせそ」の順番で入れるとされていますが、これにはちゃんと理由があります。お料理をより美味しくするために、ぜひお試しください。

料理の基本は『さしすせそ』

煮物などの料理は、調味料を入れるタイミングで味が決まります
『さ』・・・砂糖 『し』・・・塩 『す』・・・酢 『せ』・・・しょうゆ 『そ』・・・みそ

始めの「さ」は砂糖。材料を柔らかくする働きをし、浸透が早いため「し」の塩よりも先に入れます。次の「す」と「せ」はそれぞれ酢としょうゆ(昔は「せうゆ」と書きました)で、香りが生きるよう後から加えます。だから、これらを入れてからの加熱のしすぎは禁物です。
最後の「そ」は、みそ。風味をいちばん大切にしたい調味料なので、いつもしんがりです。
ちなみに、みりんは糖分が多く素材を引き締める働きがあるので、煮崩れする材料のときは早めに、固いものには後から加えます。
ところで、容器に入れた砂糖が固まってしまったときは、食パンの切れ端を入れて5~6時間置いておくと食パンが砂糖の水分を適度に吸って、簡単に崩れるほどに戻ります。

防災編:交通事故に遭ったら

防災編

実際に交通事故に遭ったとき、何をすればよいのか分からないという人がほとんどではないでしょうか。いざという時も慌てず落ち着いた対応をとることが必要です。

交通事故の発生でまずしなければならないことは?

交通事故が発生したら、まずは110番、119番に連絡します。事故発生場所の住所がわからない場合には、道路名、目印になる建物などを示します。次に事故の状況、負傷者の数を伝えます。救急車が来るまでに、負傷者に声をかけ、意識があるかどうか観察します。頭部や頚部を負傷している場合は動かすと危険なので、そのままの姿勢で救助隊を待ちます。

交通事故の発生時に確認すべきことは?

事故処理のために次のことを確認しておきましょう。相手方の住所・氏名・車登録番号・車の持ち主の住所・氏名・電話番号など。自賠責保険の社名・番号・加入年月日を控えておきます。また、たとえ軽い怪我でも、警察に届けて事故証明をもらい、医師からは診断書をとっておきましょう。

健康・美容編:歩くことから始めよう

健康・美容編

歩くことは生活のなかに運動を取り入れるいちばん身近な健康法です。運動不足が気になる方も、ちょっとした意識から変えてみませんか?

身近なところから歩くことを意識してみましょう

1日1万歩歩けば、身体の退化を防ぐと言われています。また一定以上のスピードを保てば心肺機能が高まり、血液の循環もよくなります。まとまった運動時間が取れなくても、一駅手前から歩いてみる、あるいは買い物途中で遠回りしてみるなど、ちょっとした意識から手軽に実行できるのです。ただし、正しい姿勢でそれなりのスピードで歩く必要があります。

歩くときは正しい姿勢でリズミカルに!

歩くときの基本姿勢は、真っ直ぐ前を向き、肩の力を抜いて、お腹を引っ込めます。おしりを引き締め、頭を天から引っ張られるような気分になれば背筋が伸びている証拠。そのままの姿勢で歩き出します。膝を曲げないようにして、歩幅はいつもより意識的に大きく。踵から着地して、地面をしっかり踏みつけるような感覚で歩くと、膝への負担も少なく安全です。スピードは1分間に110~115mが理想とされていますが、最初のうちはいつもより急ぎ足を心掛けて、リズミカルに歩いてください。



会社情報

グループ会社

ブランド戦略

ページの先頭へ
ページの先頭へ