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住まいの売り買い住まいの売り買い

住まいに関する知っておきたい記事を掲載しています。不動産の動向、市況や住宅関連のニュース、暮らしへの不安解消など、多種多様なノウハウをご紹介。

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  • みずほ不動産販売の不動産市況レポート2018年11月号。全国の住宅に住む一般世帯のうち持家の世帯数は増加が続いている。特に、団塊世代や団塊ジュニア世代が多く含まれる年齢階級で持家数の増加が顕著である。全体の持家率は、わずかながら上昇が続いている。世帯主の年齢階級別では、65歳以上と30歳代の持家率が堅調に推移している。住宅ローンを支払っている世帯の割合が、30~39歳と29歳未満で大幅に上昇した。30歳代の持家率が堅調な理由として、住宅の購入による取得が寄与していると考えられる。

    2018.11.16 購入向け,資金・ローン
  • 二世帯住宅(同居)と近居を考える連載の第6回目です。今回は、近居と同居のポイントを社会的背景の観点から取り上げます。核家族化・共働き世帯の増加、子育て・育児、親世代・子世代それぞれの観点から近居と同居について考えます。

    2018.10.31 売却向け,購入向け
  • 不動産相続を円滑に進めるためのポイントを考える連載の第8回目です。今回は、「小規模宅地の特例」です。被相続人の土地を配偶者もしくは同居していた親族が相続した場合、その評価額が減額されるもので、そのための条件について取り上げています。

    2018.10.31 売却向け,税金
  • 9月に2018年の基準地価が公表されました。注目されるのは、全国全用途平均で、バブル期以来27年ぶりにわずかですが上昇に転じたことです。地方圏はまだわずかに下落していますが、三大都市圏(東京圏、大阪圏、名古屋圏)は6年連続の上昇です。不動産エコノミストの吉野薫さんは、実質的利便性を重視する動きに注目しています。

    2018.10.31 売却向け,購入向け,税金
  • 住まいのインフラとして、「インターネットへの接続」が重要になっています。ポイントは家中どこでも、快適にインターネットに接続できるようにすることです。接続の方法には有線と無線があり、それぞれメリットとデメリットがあります。それを考えて使い分けるのがベストですが、手間やコストを考えると、無線で接続するのが現実的な方法になっています。

    2018.10.31 購入向け,リフォーム
  • 「平成30年都道府県地価調査(基準地価2018年7月1日時点)」によると、全国の地価の対前年変動率は、全用途平均が27年ぶりに上昇に転じた(▲0.3%⇒+0.1%)。住宅地は、大都市を中心に上昇が継続したことや、地方都市で下落幅の縮小が進んだことから、下落幅は縮小傾向(▲0.6%⇒▲0.3%)。商業地は2年連続で上昇(+0.5%⇒+1.1%)し、工業地は27年ぶりに上昇に転じた(0.0%⇒+0.5%)。

    2018.10.19 売却向け,購入向け

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