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上手な収納で、すっきり・快適な我が家

マイホームで快適に過ごすコツ vol.1

公開日:2016年4月26日

上手な収納で、すっきり・快適な我が家

家族が増え、お子さまが大きくなっていくに従って、物がどんどん増えて気が付いたら物であふれる室内に。「引越してきたばかりのころは、物が少なくてすっきり暮らしていたのに」とお悩みでも、日々の忙しさに流されてついそのままになってしまっている方も多いのではないでしょうか。でも、収納や整理整頓は習慣化やセオリーを知ってしまえば難しいことではありません。

まずは要るもの・要らないものの整理から

普段の整理整頓に時間がかかる理由はいたってシンプルで「物が多いから」。整理ができていないと何がどこにあるのか分からなくなり同じものを購入してしまって、また物が増えて整理が億劫になるという悪循環も引き起こします。いつか使うかもしれない・・・・・・という気持ちはきっぱり捨てて、まずは「要るもの・要らないもの」の選別をしましょう。

【整理・選別のポイント】

家族で日程をあわせて一気に行う

家族構成別に見る、マイホーム選びのポイント◯月◯日は整理整頓の日と決めて、家族全員で取り組むと作業もスムーズに進みます。何日もかけてダラダラ行うよりもずっと効果的です。終わったら外食をするなどし、イベントのようにしてしまうのもいいでしょう。

しまいっぱなしのものは要らないもの

家族で希望条件について話し合うのが成功のカギ幼稚園や学校でお子さまが制作した作品はなかなか捨てられないものですが、年を経るごとにかなりのスペースを占めてしまうだけでなく、見返すこともなくなってきます。どうしてもとっておきたい作品以外は思い切って処分し、処分する前に写真を撮ってアルバムにまとめておくといいでしょう。

お子さまの作品などは、写真でとっておく

家族で希望条件について話し合うのが成功のカギ思い出の品など以外、しまいっぱなしのものは要らないものと判断します。いつか使うかもしれない、もったいないという気持ちは捨てて、作業を行いましょう。

お子さまだって収納名人になれる!

要る・要らないの選別ができたら、収納スペースに要るものをしまって、居住空間は常にすっきりさせておきたいもの。でも、お子さまのおもちゃが悩みの種になっている方もいらっしゃるようです。
おもちゃなどのお片付けには、間口の広い収納具を使うのがベスト。出し入れがしやすいのでお子さまも積極的に片付けに参加してくれるようになります。各収納具には絵やひらがなで中に入れるものを書いてあげると、どこに何をしまえばいいのか分かりやすくなります。また、1回片付けをしたらシールを貼って10枚ためたらメダルや賞状をあげるなど目標を掲げるとやる気も倍増します!

バリアフリーに対応したリフォームを検討

元に戻すが合言葉

整理整頓ができたら、使ったものは元に戻して、きれいな状態をキープしていきましょう。 形あるものを処分するのは勇気が必要ですが、普段から意識し、習慣化させることでいつでもすっきりした空間を保つことができます。そのためにも、適度な収納スペースがあるというのも重要なポイントです。

バリアフリーに対応したリフォームを検討

執筆

橋本 岳子 (はしもと・たかこ)

20年勤めた不動産情報サービスの会社での経験を活かし、住まい探しが初めての方にも分かりやすい、生活者の目線に立った記事の執筆活動を手がける。

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