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知って得する!暮らしのお役立ちひとくちメモ vol.3

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生活一般編:大掃除のワンポイント

生活一般編

年に一度の大掃除。ふだん気になっている所をピカピカにする方法をご紹介します。

窓ガラス

窓ガラスには古新聞を使います。まずは水で湿らせた新聞紙を使いやすい大きさにたたみ、汚れを拭きます。あとは乾いた新聞紙で同じように磨き上げるだけ。新聞の活字に含まれているインクのせいでガラスが驚くほどきれいになります。

ガラス製品、ガスレンジの受け皿

コップ、グラス、水差しなどのガラス製品には、じゃがいもが効果的です。こまかく刻んだじゃがいも、あるいはじゃがいもの皮を容器一杯に詰め、水を入れて強く振ります。
ガスレンジの受け皿などの汚れは、洗剤を付けたスポンジに細かく砕いた卵の殻をのせて磨くとピカピカに。

トイレのお掃除

便器内の汚れにはトイレ用洗剤を使いますが、洗剤をまいてから時間をおくのがポイント。軽く水に流した後、トイレットペーパーをはりつけるように置き、その上から洗剤をかけると洗浄力が広がりさらに効果的です。また、掃除に欠かせないブラシは市販の専用に加えてズック用もおすすめです。厚みがなく、幅が狭いので便器の縁など細かい所にまで使えるうえ、短い柄は力を入れやすく落ちにくい場所をこするのに便利です。

防災編:家庭内の危険に注意!

防災編

お年寄りによる家庭内のけがや事故の原因としてもっとも多いのは転落と転倒です。安全に生活するためのちょっとした工夫をご紹介しましょう。

転落を防ぐために

転落の発生場所は何といっても階段です。バランスを失って足を踏み外したりしないよう踏み板(階段の面)にはカーペットを固定し、階段の縁には境目のはっきりわかるカラーの踏み込み板を取り付けましょう。

転倒を防ぐために

ステンレスやプラスティックの浴槽は滑って転倒しやすいので要注意。防止策には洗い場と共通に使える滑りどめのテープやシールが便利です。また敷居の段差では、くさび形の木などを逆に使って傾斜をなくしておけば、不用意につまずくこともなく、車椅子でも安心です。

健康・美容編:お風呂の効用

健康・美容編

暑いお風呂に入って、一日の疲れをいやすのは、日本人ならだれでも大好き。お風呂は身体を清潔に保ったり、温まったりするだけでなくいろいろな効用があります。

お風呂にはこんな効用があります

  1. 新陳代謝をよくして内臓の動きを活発にしたり、筋肉や関節をやわらげます。
  2. 心身の疲れをいやし、リラックスさせます。

空腹時や食後すぐ入浴するのは身体によくありません。食後30分以上たって適度に血液の循環がよくなっているときがよいようです。
心身の疲れをいやし、リラックスしたいときは、就寝前にぬるめの湯に20~30分浸かり、上がったら直ぐ床に入りましょう。肉体的疲労なら疲労物質が急激に減る効果があることから熱い風呂に短時間入ります。精神的な疲労を感じているときは、38度程度の湯にゆっくりと浸かれば、自律神経のバランスがとれるといわれています。飲酒後の入浴は絶対に避けることは言うまでもありません。



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